2018年版4Kテレビは買い時なのか?買う前に知っておきたい重要なこと!

最近、家電量販店などに行くとこれまで主流だったフルHDより

画面の解像度が高い「4Kテレビ」が主流となって店頭に多く並んでいます。

もうすでに、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

今年の12月1日よりBSと110度CSで「新4K8K衛星放送」がスタートします。

また、今月の24日で2020年の東京オリンピック開催まで、ちょうど

2年となりテレビの買い替えを考えている方も多いのではないでしょうか?

こちらのサイトでは、「4Kテレビ」を購入する際の注意点と

重要なポイントを紹介させていただきます。

そもそも4Kとは?8Kとは?

フルハイビジョンは、
横方向が1920画素(約2000=2K)、
縦方向が1080画素の約207万画素です。

一方で、
4Kは横方向がフルハイビジョンの2倍の3840画素(約4000=4K)、
縦方向も2倍の2160画素で、画素数はフルハイビジョンの
4倍の約829万画素です。

さらに8Kは、
横方向がフルハイビジョンの4倍の7680画素(約8000=8K)、
縦方向も4倍の4320画素で、画素数はフルハイビジョンの
16倍の約3318万画素となり、フルハイビジョンに比べ
超高精細で臨場感の高い映像をお楽しむことができます。

現在配信されている「4K放送」や「4K配信サービス」とは?

・124/128度CS放送(スカパー!プレミアムサービス)

スカパー!総合
スカパー!映画
スカパー!体験

・ケーブルテレビ

ケーブル4K

・インターネット

ひかりTV 4K(VOD、放送)
Netflix(VOD)
4Kアクトビラ(VOD)
dTV(VOD)
スカパー!プレミアムサービス光(VOD、放送)
Amazonプライムビデオ(VOD)

※2016年6月現在。

BS・110度CSによる4K・8K放送を視聴するために


総務省動画チャンネル(参照)

こちらの動画でも解説されていますが、

2018年12月1日以降に開始される放送においては、

ご覧になるチャンネルによっては見れない放送が出てくる可能性もあり、

別途、チューナーやアンテナの購入が必要となる可能性が発生するので、

注意が必要になってきます。

つい先日、日本初BS/CS 4Kチューナー内蔵モデルはこちら

TOSHIBA REGZA 65型 M520X

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東芝 65V型  4K対応液晶テレビ 65M520X(標準設置無料)
価格:206800円(税込、送料無料) (2018/7/9時点)

基本的に「新4K8K衛星放送」を視聴するには

「4K対応テレビ」or「4Kテレビ」と「対応チューナー」と「アンテナ」の
3点セット
が必要になってきます。

「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」の違いとは?

4K対応テレビ

現在放送されているデジタルハイビジョン放送を受信でき、
かつ、外部から入力された4K映像信号を4K本来の画質
(水平3,840画素、垂直2,160画素)で表示できるテレビです。

現在、多くのメーカーから市販されています。

4Kテレビ

「4K対応テレビ」の機能に加え、
4K放送を【テレビ本体】で受信可能なテレビのことをいいます。

現在市販されているテレビには、
124/128度CSの4K放送が受信できるものがあります。

2018年12月1日からの新BS・110度CS本放送には、未対応です。

まとめ

ポイント①

現在、地上波による4K・8K本放送の具体的な計画はありません。

よって、新BS・110度CSの放送を見ない方にとっては、

当面、未対応でも問題はなさそうです。

アナログ放送から地デジに移行した時のように、

現在のテレビが使用できなくなる心配はありません。(2018年7月現在)

ポイント②

BS・110度CSによる4K本放送をご覧になりたい方

これまでの4Kテレビや4K対応テレビに加えて、

BS・110度CSによる4K本放送に対応した

「4Kチューナー」を購入する必要があります。

4K本放送対応チューナーについては、

先に説明にあるように、

現在のところ東芝のレグザから発売された内臓モデルのみで

おもな各社の動向としては、

2018年の秋に発売予定とアナウンスされているようです。

東芝:
BS/CS 4K録画対応チューナー

パナソニック:
新4K衛星放送チューナを10月発売。BS 4K DIGAレコーダも年内投入予定

NEW 4Kチューナー TU-BUHD100 10月中旬発売予定

ソニー:
BS 4Kチューナを2018年内発売予定

シャープ:
BS 4Kチューナを開発。“AQUOS内蔵チューナ”風に連携動作

ちなみに対応チューナーのマークはこのような感じです。

BS・110度CSアンテナについては、

動画解説にもありましたように、

右旋左旋対応のものが必要になる可能性があります

新4K8K衛星放送を受信することができるアンテナはこちら

DXアンテナ【4K・8K対応】50形BS・110°CSアンテナ BC503S

DX ANTENNA BC503Sの最安値を調べるには 【楽天】

いかがだったでしょうか?

現時点においては、各社ともにチューナーの発売時期がことなり

また、先の予定となっているので、

チューナーに関しては、

発売されたら改めて情報を更新させて頂きます。

それでも、今どうしても欲しい方は、

4k対応テレビ 本体一覧 【楽天】

アンテナに関しては、

いまでも準備ができるので
4K対応テレビとアンテナを購入されてみてはいかがでしょうか。

DX ANTENNA BC503Sの最安値を調べるには 【楽天】

【4K・8K対応】50形BS・110°CSアンテナ BC503S

シャープ(SHARP)
AIを搭載した4K液晶テレビ
「新・AQUOS 4K」を発売!

2018年9月28日(追記)

シャープが先日、新4K衛星放送を楽しめるテレビの発売のリリースを行いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【2018年11月15日発売】 【送料無料】 シャープ SHARP 4T-C60AN1 液晶テレビ AQUOS
価格:302270円(税込、送料無料) (2018/9/28時点)

楽天で購入

主な特長

① BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、新4K衛星放送を存分に楽しめる

② 新4K衛星放送を臨場感豊かに表現する「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載

1) 解像度や映像レベルを判別し、最適な高精細処理を行う
「4K-Master アップコンバートプロ」

2) 色彩豊かな映像を再現する「リッチカラーテクノロジー」搭載

3) 新4K衛星放送で採用される4K HDR規格「HLG(Hybrid Log-Gamma) 方式」に対応

③ 音声を前方に導き、聞き取りやすさを高める
「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」のほか、
日本の視聴環境に適した「低反射パネル」や「回転式スタンド」を採用

1) 2.1ch 3way 5スピーカー「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」<AN1ライン>

2) 臨場感豊かな高音質を実現する音響テクノロジーを採用

3) 映り込みを抑えながら、艶やかな黒を表現できる
低反射「N-Blackパネル」<AN1ライン>

4) 画面角度を左右に調節できる回転式スタンドを採用

④ 気になる番組や生活に役立つ情報を音声でお知らせしてくれる、
進化した「COCORO VISION」

1) 地域のイベント情報や家族のスケジュール、
天気予報などの生活に役立つ情報を音声でお知らせしてくれる。

2) 人が近づくと、挨拶してテレビを起動しお知らせしてくれる。

3) 身近な地域のイベント情報が届く新サービス「COCORO CALENDAR」に対応

4)『AQUOS』向けコンテンツ配信サービス(COCORO VIDEO/COCORO MUSIC/COCORO GAME)に対応

⑤ 音声で番組の検索や家電製品の操作ができる Google アシスタントに対応

Googleアカウントを本機に入力すれば、ビデオオンデマンドをはじめゲーム、
生活情報など豊富に用意された Google Play ストアから、
テレビ向けアプリケーションを自由にインストールして楽しむことができます。

簡単に、まとめると以下のような感じになります。

・人工知能がユーザーの嗜好に合わせた番組を紹介

・音声検索や4K動画などのアプリを追加して楽しめる「Android TV」を採用

・AQUOS向けコンテンツ配信サービスに対応

・4K HDR映像からネット動画まで高品位に描写する「AQUOS 4K Smart Engine」を搭載

予約注文はこちらからどうぞ!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【2018年11月15日発売】 【送料無料】 シャープ SHARP 4T-C60AN1 液晶テレビ AQUOS
価格:302270円(税込、送料無料) (2018/9/28時点)

楽天で購入